事業名の改名要否
弁理士確認推奨要確認
- 1. 現行名と登録商標の抵触: J-PlatPat 登録6436021「Smart benefit/スマートベネフィット」(第35類・事業の管理・運営)が Renxa株式会社名義で2021年登録・存続中。当社の福利厚生管理システムと役務が重なり、名称をそのまま使うと抵触リスクが高い。
- 2. 代替候補の準備状況: 代替6案について Web・ドメイン・J-PlatPat称呼検索まで完了。相対最良は Benefit Support、回避推奨は Smart Lunch・Benemeal。ただし類否(ベネフィット・ワン等との類似)は弁理士確認が必要で、法的に「使える」とはまだ言えない。
- 3. 現状継続のリスク: 改名せず Smart Benefit を使い続ける場合、権利者からの異議・係争の可能性が残る。弁理士確認を待つ間も、対外発表・商標出願のタイミングに影響する。
事業名が他人の登録商標と重なると、使用停止・損害賠償・急な改名コストなどのリスクがある。顧客向けサービス名として使い続ける前に、法的リスクを整理しておく必要がある。 次回MTGで改名するか、当面 Smart Benefit のまま弁理士確認を待つかを決める。